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50代にふさわしい服装

wedding30.jpg50歳代となれば、自分の息子・娘や、甥・姪、
その他、自分の子供と同じか
それに近い世代の方の結婚式に参加することになるでしょう。

会社の部下の結婚式に出ることも多いかと思われます。


息子・娘の結婚式となれば、
父親はモーニングコートかタキシードか五つ紋付の羽織袴、
母親はアフタヌーンドレスかイブニングドレスか五つ紋付の黒留袖になります。

甥・姪など、自分の子以外の親族の場合は、
男性はブラックスーツぐらいの準礼装になります。

女性はアフタヌーンドレスかイブニングドレス、
和装なら黒留袖か色留袖で、
こちらも新郎新婦の両親よりは控えめの服装にします。


会社の部下や、自分の友達の息子・娘など、
親族以外の結婚式の場合は、男性ならブラックスーツかダークスーツが良いでしょう。
ダブルのスーツにして、50代の男性らしい風格を見せるのも良いかと思います。


女性の場合は、洋装ならアフタヌーンドレス、
イブニングドレス、ワンピースとなりますが、
エレガントな感じのものが、50代女性にはふさわしいでしょう。

ただ、あまりに地味になりすぎないように、
服装が濃い色の場合は、小物を明るい感じのものにして
アクセントを付ける必要があります。


むしろ50代となれば、和装がお勧めです。
着物は特別な印象を与えますから、
年輩者としての風格を出すには、よりふさわしいと言えます。

着物は訪問着で、模様はおめでたい柄のものにします。

そして50代ともなれば、結婚式の服装でのルール違反はもってのほかです。
若いうちなら「まだ知らないのだわ」で済まされても、
年輩者となれば許されないでしょう。

若い人の手本となる服装を心がけたいところです。




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