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服装のタブー

wedding35.jpg結婚式の服装では、タブーとなることもいくつかあります。

特に女性は、華やかすぎる服装で花嫁よりも目立ってしまってはいけません。
また、白い衣装での参加は絶対にタブーです。
白は花嫁のための色です。
参加者が白無垢やウェディングドレスを邪魔してはいけません。


黒はおしゃれな感じはするものの、喪服を連想させてしまう色です。
黒を着る場合は光沢やラメの入った光る素材のものにしたり、
アクセサリーで工夫したりして、華やかな感じにコーディネートしましょう。

豹柄・蛇柄などアニマル柄の服装や、
ファーを使った服装は、殺生を連想させてしまうので、結婚式ではNGです。


そして、結婚式の服装、特に年配者が多く参加する場では、
肌の露出に気をつけることも必要です。

普段着では生足でいても、結婚式では生足はタブーです。
足元の露出を避けるために、必ずストッキングをはきましょう。


その一方で、肩出しファッションのドレスなどに、おしゃれなものも多いのは確かです。
肩出しファッションのドレスには、ストールなどを組み合わせて、
露出が過度にならないようアレンジすると良いでしょう。

ただし、若い世代が多く集まるような夜のパーティでは、
肩出しファッションも、胸元が大きくあいたドレスも
OKとなっていることがあります。

その時は、光る素材を積極的に取り入れて、
露出の部分だけに目が向かないようにすることが大切です。


結婚式の服装のタブーはいろいろありますが、
最低限のマナーを守り、悪いイメージを与えるような格好をしないことが、
新郎新婦を祝福し、幸せを祈ることにつながるのです。




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