靴下で足元のおしゃれを
結婚式の服装で、靴下は適当でいいか......と思うかも知れませんが、
「おしゃれはまず足元から」と言われるように、
足元にもやはり気を遣うべきです。
座った時には、他人の靴下はよく見えるものです。
立っている時でも、他人がふと足元に目を向けることがありますし、
動いた拍子に靴下が見えることもよくあります。
和式の結婚式ということで座敷で行われたり、
結婚式後の二次会が座敷や和室で行わたりする場合なら、
そこで靴を脱がなければならなくなります。
男性はブラックスーツに黒い靴となれば、黒い靴下を履くのがベストです。
二次会などで、ダークスーツや色つきのシャツを着て、
黒ではなく茶色の靴を履く場合でも、黒い靴下で構いません。
単色の靴下なのだから、白の靴下でも良いという訳ではありません。
中学生・高校生の男の子が結婚式に参加するのなら、
学生服やブレザー制服に白い靴下というのでもいいのでしょうが、
20歳を過ぎた男性が、ズボンの裾と黒い靴の間から白色の靴下を見せてしまうのは、
そこだけ目立ってしまって、みっともないものです。
靴下は厚すぎず、また薄すぎないものを選びます。
ゴワゴワで厚すぎるとカジュアルな感じになってしまい、スーツには会いません。
逆にあまりにスケスケで薄すぎる靴下を結婚式に履いていっては、
古びたよれよれの靴下か?と思われてしまいます。
普段から気をつけていることとは思いますが、
靴下は足にぴったりフィットしたものを使いましょう。
だぼだぼで靴下がずれ落ちてしまっては、だらしなく見えてしまいます。
丈は長めの靴下にします。丈の短い靴下で、
何かの拍子で足の地肌と毛が見えて、
汚らしく思われてしまうのは避けたいですよね。
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