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ストッキングの色は?

wedding12.jpg結婚式に着ていく服に合わせたストッキングとなれば、
やはりベージュ......と率直に考えられる方は多いと思います。

いくら何でも生足ではみっともないし、
ドレスやワンピースに靴下は合わないから、
肌と同じ色のストッキングを履くべき、という考え方になるのでしょう。

結婚式のような改まった場で、生足はNGです。

若者世代向けのカジュアルなパーティーなら、
素足で、サンダルのようなつま先が見える靴を履くこともあるでしょうが、
格式の高い会場や年配の方が多い場合などでは、
このような格好はマナー違反と見なされる傾向にあるので、
ストッキングを履く方が望ましいと云えます。


ストッキングの色はベージュが一般的です。
肌の色と同じベージュなら、どんな色や形の服装にも合うからです。

けれども、あまり突飛な色や模様のものでなければ、
服装に合う色のストッキングを履いてもOKでしょう。

また、一口にベージュのストッキングと言っても、
ラメやスパンコールなど光る素材の入ったものや、
足首にストーンなどのポイントがあるもの、
柄が織られているものなどが多々あります。

ベージュの無地のストッキングでは、
単に生足をカバーしただけに見えてしまうので、
華やかな感じを出すためには、これらのストッキングを使うと良いでしょう。

しかしながら、黒いドレスだからと言って黒いストッキングを選ぶと、
全身が真っ黒になって、弔事のようになってしまいかねないので、
避ける方が良いかも知れません。

また、夏場に黒色のストッキングは、
暑苦しい印象を与えてしまうので、これも避ける方が良いと思います。




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