ブーツはマナー違反?!
結婚式にブーツはマナー違反と言われます。
なぜなら、ブーツは本来、防寒具として作られた履き物であり、
フォーマルな場にはふさわしくないとされているからです。
いわば雨の日の長靴と同様のものです。
とは言え、最近ではブーツ=防寒具とは思わせないような、
おしゃれなデザインのものが出回っています。
これなら結婚式のドレスやワンピースと
組み合わせても違和感がなさそう......と思うかも知れません。
実際、一部の情報誌では、
「ちょっと短めのウエディングドレスに
ブーツをあわせるといったスタイル」も紹介されていたりします。
しかし、新郎新婦の親族や年配者も含めて、
いろんな人が集まる結婚式の場では、やはりブーツは避ける方が良いでしょう。
ブーツを履いていったがために、
新郎新婦の親族に「あの人は非常識だ」
「知識がない」と思われてしまっては、
後々のつき合いに悪い影響を及ぼしてしまいかねません。
結婚式の会場が格式のあるホテルなどであれば、
なおさら、あえてルールを破ってまで自分のおしゃれを追求するよりも、
その場に合う服装や履き物で出席する方が賢明です。
一方で、結婚式後に行われる若い世代同士の二次会やパーティなら、
ブーツでも差し支えないと考える人も多いようです。
では、冬の寒い日の結婚式で、
外はブーツでないと歩けないような日ならどうすればいいでしょうか?
大半の結婚式場には、コートや大きな荷物などを預けるクロークがあります。
式場まではブーツを履いていき、
式場で持参したパンプスなどに履き替え、
ブーツはクロークに預ければOKです。
結婚式前にお肌のケアは大丈夫ですか?大人気のスキンケア化粧品