ドレスに似合う小物
ドレスに合う小物ですが、
まずバッグは、できるだけ小さい物が似合います。
ビジネス用や遊びに行くときに持っていくようなバックは、
結婚式には合いません。
バッグの色はどんなドレスの色にも合い、
使い回せるということで黒が人気ですが、
ドレスも黒の場合は黒一色になるのを避けるため、
違う色のバッグの方が良いです。
バッグは光沢のある物や、ビーズやスパンコールの付いた物を選んで、
おしゃれな感じを出しましょう。
結婚式の会場では、手荷物はクロークに預け、
必要最低限の小物をバックに入れて持ち歩きます。
その際、化粧道具は必ずバッグに入れます。
式の途中で化粧が崩れた時、すぐに直す必要があるからです。
汚れを取ったり、汗を拭ったりするためのハンカチもバッグに入れます。
アクセサリー、ショールなどはドレスの色や形に合う物を選びます。
インターネット上で
「○○色のドレスに合う小物は、どんな物がお勧めですか」という質問を
よく見かけますが、それだけ小物選びは、
ドレスによってケースバイケースと言えます。
ただ、花嫁よりは目立たないようにするというのは、
一番のマナーとして心がけるべきことです。
白色および白っぽく見えるようなショールは避ける、
生花のアクセサリーは花嫁が付けるものなのでゲストは避けるといったところです。
ショールはラメ入りやパステルカラー、
アクセサリーはゴールドやパールやラインストーンなど、
華やかなものが人気です。
ドレスを試着する際に、小物も一緒に合わせてみて、
全体の雰囲気を確かめておきましょう。
ドレスを購入またはレンタルする店で、
小物についても相談してみるのも良いですね。
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