「結婚式 服装と髪型」をご覧頂き、ありがとうございます。
ポータルトップ >  ホーム  > 季節・月


季節・月

季節により、結婚式の服装も様々に変化します。ここでは、季節や月によっての、ふさわしい結婚式の服装やドレス、小物などを紹介しています。

4月春の服装

4月は寒くなく、暑くもない時期です。 加えて、日本の多くの地域では、温かい春風の中で桜の花びらが舞う頃です。 結婚式で新郎新婦を祝い、また、フォーマルな装いをするのに、 一年で最も良い季節と言えるでしょう。 和装の場合、4月は着物や帯は袷(あわせ)のものを使い、 帯は薄くて光る生地である綸子(りんず)をするのが作法になっています。 長襦袢は、裏地のない単衣(ひとえ)を着てもよいでしょう。 4月でも...

ジューンブライド6月の服装

6月の花嫁は「ジューンブライド(June bride)」と呼ばれます。 ヨーロッパで生まれた習慣ですが、その地の6月はさわやかな気候が続くので、 結婚には最も良い時とされているのです。 しかし日本の6月は、北海道を除いては、じめじめした梅雨の季節です。 日本の大半の地域では、結婚式を行うのに良い季節とは言い難いのですが、 ブライダル産業のセールスキャンペーンによって、 「ジューンブライドは幸せにな...

7月の服装選び

7月の結婚式はあまり多くありません。 結婚式の出席者はきっちり正装するので、 新郎新婦をはじめ出席する人は暑くてたまらないという配慮なのでしょうが、 最近はどの結婚式場でもエアコンはしっかり効いています。 スーツの人にはいいけど、 薄手のドレスの人には寒すぎるぐらいの温度に設定されていることもあります。 しかし、移動時には暑い中を正装で出歩かなければなりません。 だから特に事情がない限りは、出席者...

8月夏の服装

8月は1月と同様に、結婚式場は閑散期になります。 日本では盆と正月は、親戚が一同に会する習慣があります。 地域の夏祭りなども盛んに行われます。 そんな時期に結婚式をすれば、 両家の親戚がまた集まって二度手間になってしまうので、 敬遠されるのです。 その一方で、結婚式場は閑散期の1月、 8月は料金を安く設定したり、お得なプランを組んだりしています。 結婚式代を安くするために、あえて1月、8月結婚式を...

9月の服装

9月は暦の上では秋ですが、残暑の厳しい暑い日が続きます。 特に上旬は、まだ夏が続いているような日も少なくありません。 ですから9月の結婚式の服装は、夏服を着て行って問題はないでしょう。 特に上旬なら、無理して秋らしくしようと長袖の服装をするよりも、 半袖のドレスやワンピースに羽織物を合わせる方が自然な感じがします。 そもそも最近の結婚式場はエアコンがよく効いていますので、 防寒のために羽織物を用意...

10月 秋物の服装

10月の結婚式は秋物の服装になります。 10月は過ごしやすい時期ですので、 必要以上に薄着や厚着する必要はありません。 ですから服装選びについて、真夏や真冬ほどに苦労はしないでしょう。 10月に和装で結婚式に参加する場合は、 着物は袷(あわせ)、襦袢は単衣の組み合わせが標準的ですが、 肌寒い日ならば襦袢も袷で良いでしょう。 秋らしく見せるために、帯は秋を思わせる絵柄が良いですね。 洋装の場合は、1...

11月の冬の服装

11月は暦の上では晩秋になります。 紅葉のきれいな秋の季節ですが、体感的には冬の気配を感じるでしょう。 11月の結婚式では、冬の服装をしても不自然ではありません。 和装で結婚式に出席する場合は、着物や帯、 そして長襦袢も全て袷(あわせ)という冬向けの装いにします。 それでも、帯は秋らしい模様が良いですね。 女性で洋装の場合は、防寒対策をどうするか考えることになります。 屋内は暖房が効いていますが、...

12月の結婚式服装

12月は年末に向けて忙しくなる時期です。 こんな時に結婚式に出席するのはちょっと......と 感じる人も少なくないでしょう。 一方で、日本の結婚式のピークは11月ですが、 繁忙期の11月に式場を押さえられなかったカップルが、 12月の第1週に結婚式を挙げることはよくあります。 他にもさまざまな事情で、12月に結婚式を挙げることもあり得ます。 12月の結婚式に着ていく服は、やはり冬物となります。 ...