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10月 秋物の服装

wedding07.jpg10月の結婚式は秋物の服装になります。

10月は過ごしやすい時期ですので、
必要以上に薄着や厚着する必要はありません。
ですから服装選びについて、真夏や真冬ほどに苦労はしないでしょう。

10月に和装で結婚式に参加する場合は、
着物は袷(あわせ)、襦袢は単衣の組み合わせが標準的ですが、
肌寒い日ならば襦袢も袷で良いでしょう。

秋らしく見せるために、帯は秋を思わせる絵柄が良いですね。

洋装の場合は、10月は秋が本格的に深まってきますので、
シャンパンゴールドやワインレッドや濃いめのベージュなど、
落ち着いた色合いの服装がお勧めです。

黒いドレスやワンピースにする場合は、羽織物に秋らしい色を使います。


アクセサリーやコサージュも、オレンジ系やブラウン系など、
秋を感じさせる色のものがお勧めです。

10月になれば、ベロアやベルベットなど、
厚手の生地の服装、羽織物もOKです。

おしゃれのためだからと、
無理して肩や背中の露出の大きいドレスに羽織物を組み合わせるよりは、
露出の控えめなワンピースを選ぶ方が温かく過ごせるでしょう。

肌寒い思いをすることのないように、ドレスやワンピースを選びましょう。

羽織物について、外が肌寒い日には、
自宅から式場まではジャケットや
長袖カーディガンや秋用のコートを着て、
式場でストールやボレロに替えることもできます。

自宅から着てきたジャケットなどは、クロークなどに預けます。

また、10月は秋の結婚式シーズンになります。
特に服装をレンタルする場合は、
結婚式の直前になって貸衣装店に行くと、
気に入ったドレスが何もなかったという事態になりかねません。

衣装は余裕を持って準備しておきましょう。




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