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4月春の服装

wedding59.jpg4月は寒くなく、暑くもない時期です。
加えて、日本の多くの地域では、温かい春風の中で桜の花びらが舞う頃です。

結婚式で新郎新婦を祝い、また、フォーマルな装いをするのに、
一年で最も良い季節と言えるでしょう。

和装の場合、4月は着物や帯は袷(あわせ)のものを使い、
帯は薄くて光る生地である綸子(りんず)をするのが作法になっています。

長襦袢は、裏地のない単衣(ひとえ)を着てもよいでしょう。

4月でも和装は、長襦袢を除けば、基本的に「冬」の装いになります。
春らしく見せるためには、帯は春を思わせる絵柄を選ぶと良いと思います。


また、4月特に下旬になれば、地域や天気の具合によっては、
暑くなる日もあるでしょう。

その場合は着物を単衣(ひとえ)にして、羽織物で調整してもいいでしょう。


洋装の場合は、パステルカラーの明るい色合いの服が、
春のイメージに合うのでお勧めです。

春らしいスタイルにこだわるなら、ボレロやフェミニンワンピース、
フリルいっぱいのドレスなどが良いでしょう。

服装がシンプルな形なら、コサージュやアクセサリーで華やさを演出しましょう。

アクセサリーなどは花形のものや、ピンクやオレンジ色のものを使えば、
より春らしさが出せそうですね。

足元は、パステルカラーに黒では重い感じになってしまうので、
金色や薄茶色などの靴を合わせると良いと思います。


4月もまだ上旬の結婚式なら、急に冷たい風が吹くこともありますので、
ストールなど羽織物も忘れずに用意しておきましょう。

透け生地で光沢のある羽織物だと、春らしい感じが出て良いですね。




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