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ジューンブライド6月の服装

wedding57.jpg6月の花嫁は「ジューンブライド(June bride)」と呼ばれます。
ヨーロッパで生まれた習慣ですが、その地の6月はさわやかな気候が続くので、
結婚には最も良い時とされているのです。

しかし日本の6月は、北海道を除いては、じめじめした梅雨の季節です。

日本の大半の地域では、結婚式を行うのに良い季節とは言い難いのですが、
ブライダル産業のセールスキャンペーンによって、
「ジューンブライドは幸せになれる」というイメージは定着してしまいました。


6月の結婚式の衣装選びで、一番気をつけなければならないのは、雨です。
特に6月は、朝からザーザーと降り出した雨が一日中続く日が多々あります。

せっかくの衣装を、雨で濡らしては台無しになってしまいます。

会場でドレスなどに着替えるのではなく、
自宅から結婚式の服を着ていく場合は、なおさらです。


6月の結婚式に着ていく服は、洋装がお勧めです。

特に若い世代で、着慣れていない和服を着て、
慣れない足取りで雨の中を歩いては、せっかくの装いが無惨なことにもなりかねません。

この時期の衣装は、夏の装いで大丈夫です。


色合いは好みで選べば良いですが、
迷った時は、ピンクやブルー、パープル、ミント色のような
パステルトーンの色やシルバーといった、
夏の始まりの季節らしい薄目の色を選べば良いかと思います。


アクセサリーや小物で季節感を出すなら、
パールとシルバーを組み合わせたものがお勧めです。

ただ、雨が降ると冷え込むことがありますし、
屋内の冷房で冷えることもありますので、薄手の布地で、
軽く羽織れるものを用意しておきましょう。




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