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7月の服装選び

wedding56.jpg7月の結婚式はあまり多くありません。

結婚式の出席者はきっちり正装するので、
新郎新婦をはじめ出席する人は暑くてたまらないという配慮なのでしょうが、
最近はどの結婚式場でもエアコンはしっかり効いています。

スーツの人にはいいけど、
薄手のドレスの人には寒すぎるぐらいの温度に設定されていることもあります。

しかし、移動時には暑い中を正装で出歩かなければなりません。
だから特に事情がない限りは、出席者に配慮して、
夏の結婚式は敬遠される傾向にあります。

そうはいいましても、7月に結婚式が行われることはあります。

その場合は、夏の装いをどうするか考える一方で、
暑さと冷房への対策もする必要があります。


洋装の場合、肌を見せるドレスはノースリーブ程度までにします。
胸や背中が開いたドレスは、マナーとして好ましくありません。

特にキリスト教の結婚式では、胸や背中の開いたドレスを着るのはタブーとされています


肌を隠すためにも、冷房で体を冷やさないためにも、
羽織物を用意しておく必要があります。

薄手の布地のもので、季節感を出すと良いでしょう。

涼しげな感じのコサージュや、
ガラスのアクセサリーで夏らしさを出すのもお勧めです。

また、いくら暑いからと言っても、生足はタブーです。

普段よりワンサイズ大きめのストッキングを使えば、
締めつけられる感じや、暑苦しさを減らせます。


7月になっても、多くの地域では梅雨が明けていない場合がありますので、
和装は避けた方が賢明です。

雨の中を着慣れない和服で歩くのは大変です。

いくら暑いからと言っても、結婚式に浴衣はNGです。
浴衣は、洋服で言うジャージのようなものだからです。




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