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9月の服装

wedding54.jpg9月は暦の上では秋ですが、残暑の厳しい暑い日が続きます。
特に上旬は、まだ夏が続いているような日も少なくありません。

ですから9月の結婚式の服装は、夏服を着て行って問題はないでしょう。

特に上旬なら、無理して秋らしくしようと長袖の服装をするよりも、
半袖のドレスやワンピースに羽織物を合わせる方が自然な感じがします。

そもそも最近の結婚式場はエアコンがよく効いていますので、
防寒のために羽織物を用意しておきましょう。

とは言え9月半ばを過ぎれば、さすがに秋の気配が出てきます。
地域によっては、9月上旬から涼しくなる所もあるでしょう。


そのうえ9月になれば、屋内と屋外の気温の差は小さくなります。
湿度が下がるので、空気はカラッとした感じになるでしょう。


出席者にとっては、礼服で炎天下を歩くことがないので、その点では楽になります。

そんな9月の服装の色合いですが、いくら残暑で暑い日でも、
いかにも夏らしい涼しげなブルー系の色を選ぶよりは、
秋の始まりを思わせるようなオレンジ系やブラウン系の色など、
やや温かみのある色の方が良いでしょう。

9月下旬になれば、ワインレッドや濃いグリーンのようなシックな感じの色もお勧めです。

しかし、9月の時点でベルベットのような厚手の素材の服装は、
まだ早いと思われます。

自分が暑い思いをするだけでなく、
周りの人も見た目に暑そうな印象を抱かせてしまいます。


和装の場合は、着物、帯、長襦袢ともに単衣(ひとえ)でOKです。
それでも暑いと感じるならば、長襦袢に紗(うすぎぬ)や絽(ろ)など、
透ける生地のものを選ぶと良いでしょう。




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