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神社での結婚式は和装のみ?

wedding71.jpg現在ではキリスト教式で結婚式を挙げる、
新郎新婦が多くなっているものの、
神式の結婚式の伝統はまだ残っています。

むしろ、芸能人が神社で結婚式を挙げたと報じられれば、
その影響で神社での結婚式を選ぶ新郎新婦も出てくるでしょう。


神社の結婚式では、三三九度や玉串奉奠といった、
神道独自の儀式が行われます。

神社の結婚式だからと言って、新郎新婦は必ず和装という訳ではありません。


最近ではタキシードにウエディングドレスでの神前挙式も行われています。

そして、神社での結婚式は、決して地味なものではありません。

施設そのものは教会に比べれば簡素かも知れませんが、
日本古来の伝統美があります。


新郎新婦が神社の結婚式で和装をするとなれば、
新郎は黒の五つ紋羽織袴を着ます。


新婦は白無垢か色打掛の着物に文金高島田のかつらを付け、
挙式の時は綿帽子か角隠しを付けるという、見た目に大変豪華な衣装となります。         

神社での結婚式だからと言って、
参加者は地味な服装をしなければならないということはありません。


新郎新婦より目立たない、白色の服装は着てはいけないというマナーはありますが、
結婚式にふさわしいドレスやワンピースであれば、それでOKです。

ただし洋装の場合は、足袋の代わりとなる白い靴下を鞄の中に用意しておきましょう。

ストッキングの破れを防ぐためと、神社で行われる儀式によっては、
ストッキングは裸足と同じで好ましくないとみなされるので、
その時に靴下を履く必要があるからです。


なお、地域によっては、神社での結婚式の際は、
参加者も必ず和装をすべきと考えている所もありますので、
その際は地域のしきたりに従いましょう。




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